ECO ONE SOLAR®
CALCULATOR
ECO ONE SOLAR®は慧通信技術工業株式会社の登録商標です(登録商標第6333565号)
10年先の「買っておいてよかった」を試算する
ECO ONE SOLAR®(住宅設備用UPS+太陽光発電)を導入した場合と、ガス給湯だけで給湯している場合を比較し、
停電時に必要な設備バックアップ導入コストを、今の経済でイメージできるようにするための試算ページです。
お手元の検針票をご参考に「電気料金(kWh)+燃料調整費+再エネ賦課金」と「ガス単価+基本料金」を入力し、
熱量ベースで給湯エネルギーコストを自動計算します。
1. 前提条件の入力
ローン・インフレ条件
例:1,474,000円(ハイブリッド給湯器モデル)
0を入力すると「ローン無し(現金・自己資金)」として試算します。
ローンを使わない場合は0でも構いません。
電気・ガス料金およびインフレ率合計(例:3%/年)
※日本の年間インフレ率は2025年10月に3.0%に上昇
※日本の年間インフレ率は2025年10月に3.0%に上昇
太陽光発電条件
例:3.00kW。年間発電量=容量×1100(kWh)の60%効率で概算します。
給湯条件(1日の平均)
例:3人家族。
ヒートポンプの貯湯温度。(例)ハイブリッド給湯器55℃ / エコキュート85℃
タンクに貯める湯量。(例)ハイブリッド給湯器160ℓ / エコキュート420ℓ
2人目以降に追加で必要な湯量。
ヒートポンプ効率。例:4.0
電気料金条件
基本料金のある契約の場合。
関西電力管内従量電灯A契約の場合の加重平均金額
情勢によりマイナスの場合もあります。
2025年度:3.98円/kWh など。
ガス料金条件
発熱量はガス種別に応じて自動設定します。
例:プロパン 716円/m³、都市ガス 192円/m³ など。
ガス給湯器の効率。エコジョーズなら 0.95 前後。
ガス契約の基本料金。
例:30℃まで下がったら42℃まで追焚き。
1回あたりの浴槽湯量。
1日に追焚きする回数。
試算・共有・保存
2. 「ガス給湯のみ」 vs 「エコワンソーラー」
ガス給湯のみ:年間給湯コスト(全湯量+追い焚き)
- 円/年
エコワンソーラー:年間給湯コスト(電気ヒートポンプ+ガス追い焚き−太陽光発電効果:家全体)
- 円/年
エコワンソーラーおよびヒートポンプ、太陽光発電による削減効果:家全体
- 円/年
年間の光熱費差額(ガスのみ − エコワンソーラー後)
- 円/年
月間の光熱費差額(目安)
- 円/月
3. ローンと光熱費差額の10年比較
10年後時点のトータル収支(ローン込み)
- 円
光熱費の差額とローン返済額を合算した概算値です。
月々のローン返済額(概算・ローン無しなら0)
- 円/月
10年間のローン総返済額(ローン無しなら0)
- 円
10年間の光熱費差額(インフレ考慮前)
- 円
10年間の光熱費差額(インフレ予想込み)
- 円
10年後時点の「差額」(光熱費差額 − ローン返済)
- 円
4. 「もし10年前から導入していたら」
もし10年前から導入していた場合の現在の差額(一括払)
- 円
過去10年分の光熱費の差額とローン返済額を合算した概算値です。
設備投資額
- 円
過去10年間の光熱費差額(インフレ考慮前)
- 円
過去10年間の光熱費差額(インフレ予想込み)
- 円
「10年前に買っていてよかった」の差額
- 円
※「10年前も同じローン条件・同じエネルギーインフレ率」と仮定した比較です。
実際にお持ちの過去の電気料金・ガス料金を参照して、より現実に近づけることが可能です。
10年後の自分にとっての「買っておいてよかった」とは
数値で見る「買っておいてよかった」
・ローン総返済額よりも、光熱費の累計がプラス側に大きい。
・エネルギーインフレを考慮しても、「導入しない場合」と比べて支出が抑えられている。
・停電が何度かあった場合でも、生活の中断・避難などの見えないコストを抑えられている。
実際のユーザーが伝える「買っておいてよかった」
・「あの大きな停電のとき、うちはお風呂も通信も止まらなかった」
・「電気代のニュースを見るたびに、“備えてある”という感覚が勝る」
・「買ったときはこんなに物価や電気代、ガス代が上がるとは思わなかった」
・「ローンが終わるころには、こうした設備があたりまえかも」