HVAC + ECO ONE SOLAR®(詳細版)
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HVAC+ECO ONE SOLAR®設計ツール(Pro版)

「この部屋に本当に必要なエアコン能力(ピーク)」と「COP/PLRを加味した日常の電力量」、 さらに「それを支えるPV・蓄電池容量の目安」をユーザー視点で見える化します。
※住宅1室ベースのProモデル(詳細版)です。
1. 部屋の条件
目安:6畳≒10m² / 8畳≒13m² / 12畳≒20m²
標準的な住宅は 2.3〜2.5m 程度
住宅全体のUA値の目安を簡易的に室単位へ適用
外皮面積の補正に使用します
冷房ピークに効く「日射」を簡易補正します
遮蔽が強いほど冷房必要能力が下がりやすい
西は夕方の日射で冷房ピークが上がりやすい
2. 温度条件
都市部の真夏日を想定(例:35℃)
一般的な設定温度は 26〜28℃
地域に応じて -5〜5℃ などに調整
冬の室温目標 18〜22℃ 程度
3. 換気・安全係数(エアコン能力)
高気密住宅で 0.3〜0.5 / すきま風多めで 1.0 以上
1.0(ギリギリ)1.3(かなり余裕)
現在値:1.15
4. エアコン運転時間と日常の電力量(詳細版:COP/PLR)
在宅時間・在室時間のイメージで
終日暖房なら 12〜16h など
冷蔵庫・照明・通信・PCなど。この部屋+αのイメージでOK
目安:2.8〜4.0(高効率機ほど大きい)
冬は外気が低いほど下がりやすい
0.30(弱運転多め)0.85(強運転多め)
現在値:0.55
5. PV・蓄電池の設計条件
1kWあたりの発電量[kWh/日]を内部で設定します
1.0(ギリギリ)1.4(かなり余裕)
現在値:1.20
「真夏の数時間だけでも冷房+最低限の負荷を守りたい」など
冷蔵庫0.1〜0.15kW+照明・通信などで 0.2〜0.4kW 程度